原文「今不用天之道順地之理」
当サイトの訳は「不」は「用天之道」のみにかかり、「天」と「地」を対比していると解釈し、「いま、天の道を用いず、地の理に順って」と訳しています。
佐藤訳【01】では「不」は「用天之道順地之理」にかかると解釈し「天の道を用いず、地の利に順わず」とされています。
文法的にはどちらもありえます。
呉越春秋異聞
原文「今不用天之道順地之理」
当サイトの訳は「不」は「用天之道」のみにかかり、「天」と「地」を対比していると解釈し、「いま、天の道を用いず、地の理に順って」と訳しています。
佐藤訳【01】では「不」は「用天之道順地之理」にかかると解釈し「天の道を用いず、地の利に順わず」とされています。
文法的にはどちらもありえます。
先日のコミティア新刊の通販をBOOTHにて開始しました。
https://shirakawayou.booth.pm/items/6997031
ご注文はある程度まとめてから発送しております。
6月6日までにご注文いただいた方にはすでに発送済みです。
その後にお申し込みいただいた方も、近日中に発送予定ですので、もうしばらくお待ちいただけると幸いです。
BOOTHでの取り扱いは紙の冊子のみです。
電子版は準備中ですのでもうしばらくお待ちください。電子版のほうが少しだけ価格が低くなります。
同封のペーパーとカードに匿名(?)感想フォームのQRコードがありますので、何かありましたらお送りいただけると大変嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
4話は、越に行った范さんが、(いつものように)あれこれ迷ったあげく越に仕えるようになるという話、5話からは舞台を移して呉の面子を出したいなあと思っています。
まだ闔閭様(もみあげ)が現役でいらっしゃるので伍子胥おじさん(天パ)と暑苦しい画面を描くことになると思います。楽しみすぎる。
公開の仕方なのですが、ちょっと迷っているところです。
もともと第二話以降は、前半後半に区切ってこまめに更新しようと考えていたのですが、やっぱり中途半端なところでぶつ切りするよりはまとめて更新したほうがいいかなと思い、2話は全部できてから公開しました。
しかし、それだと間が空きすぎてしまうという思いもあり…。4話は試しに前半後半で分けてアップしてみるつもりです。しばらくあれこれやってみて、よさそうな更新の仕方を見つけていければと思っています。
6月はちょっとスケジュールが詰まっているのですが、4話前半は6月中にアップしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
昨日はコミティア152に参加してきました。
5年ぶりくらい?のコミティア、どうなることかと思いましたが、新刊も何冊かお迎えいただき、フォロワーさんや知り合いのサークルの方にご挨拶もできて楽しかったです。ありがとうございました!
あと、念願だったオムそばも食べれた!
新刊ははじめて丸正インキさんにお願いました。
https://www.marusho-ink.co.jp/
多分、オフセットで少部数ならここが一番リーズナブル…きっと…
一度使ってみたかったのですがなにせ〆切が早くて使えなかった憧れの(?)印刷所様にようやくお願いすることができました。web再録中心だとこういうことができるんですね。
印刷はきれいでした。
投稿サイズで作成した原稿をA5に縮小したのですが細かい線まできっちり出ていました。線ががさがさしてるのは白川のタッチがもともとこういう線だからなので印刷のせいではないです。むしろガサガサ線を再現して下さりありがとうございます。
表紙はアートポスト+マットPP、本文はb7バルギーという用紙です。
b7バルギーも初めて使ったのですが、普通に白いコミック用紙という感じですね。ただ、他社で使われているコミック紙より若干薄いようなので、84ページの本にはちょっと見えない…68ページぐらいの本に見えます(感覚)。
厚みを盛りたい本には向かないと思います。逆に、ある程度ページ数があるけど場所を取りたくないというときにはいいかも。
私は特に裏写りとかは気にならなかったし、やわらかくてめくりやすい感じでページ数の多い本にもいいのではないか?と思いました。
ポスターは、ポスターマーケットさんにお願いしました。
https://www.poster-market.net/product/Comiket.html
こちらもかなりリーズナブル。本体の印刷費より送料の方が高い。それでも他のところよりお安かった。なんか2枚刷るともっと安くなる裏技があるらしい。
仕上がりも一度だけ使うポスターとしては十分よかったです。標準用紙の「厚手マットコート紙」を使ったのですが、適度に厚みがあって、巻いた状態で納品されますが、裏返して何度かくるくるすれば反り返りも気にならず吊しやすかったです。

①B2横向きポスター。布ポスターと迷ったけど紙でよかった。むしろ紙のほうが良かった。
スペ番をでっかく入れたのでものすごく公共の役に立っていた実感がある。(番号を見ていく人が多かった)
スタンドは定番のPO.SU.TA.(旧モデル/重い)。
https://www.marudai.shop/shopbrand/ct5/
②POPスタンド。お品書きを自宅プリンタでポスター印刷。A4を貼り合わせてA3サイズに。
③紙のカードスタンド&値札スタンド
かさばらないしオリジナルのデザインで作れるのでよかった。けど人が通ると風圧で倒れるのでテープで止めたほうがよいです。
値札
https://personal.canon.jp/product/printer/pixus/branding/room/doujin/sampleitem01
カードスタンド
https://www.farbeco.jp/blog/archives/34028
④敷き布
かなり前に「江戸時代の泥棒みたい!かわいい!」と独自の美意識で購入した風呂敷。風呂敷は「二四巾」というのが90cm角なので大抵のイベントに合います。でも今回のレイアウトには全く合ってなかった。次はもうちょっと考える。
⑤ブックスタンド。
栄光さんの関連会社moku×mokuでつくっている木製スタンド。分解するとA4サイズファイルケースに入る。かなり気に入ってますが、実際会場に入ってみると他のサークルさんのスタンドがどういうものかほとんど気にしていないことに気づいた。本が増えないうちはこれを使います。
https://moku-moku.shop/?pid=175765456
⑥前にたらした紙類。
左からおまけカードの絵柄、漫画の一部、表1。いすれもA4を2枚貼り合わせ。
キャッチコピー(?)は自分で考えたんだけど、正気に戻ったら死にたくなりそうなので正気には戻らないことにしました。

これまで見本誌は、適当に「見本」という付箋をつけるだけだったのですが、なぜか見本誌でない売り物のほうを立ち読みする方が多かったのです。
今回は大きめの見本カードを貼り付けてみて、これが効果があったのかどうかわかりませんが、立ち読みの方は皆さん見本のほうを読んで下さいましたね。
絵が隠れてもわかりやすいほうがいいのかもしれません。
本編漫画ページで第三話のサンプルを公開しました。
同人誌のみに収録した第三話は、范さんの少年時代の思い出です。
番外編的な位置づけなので、本編の進行には直接関係はないですが、范さんのバックグラウンドをより深く理解していたける掌編となっております。
とはいっても、おそらく理解していただける方と、そうでない方に分かれるのではないか。
親子仲が上手くいってる方には「こんな親いないやろ…」と思われて終わりかもしれないし、親というのは感謝の対象でしかなく、范さんの心情がまったくわからないという方もいらっしゃると思います。
ただ、この作品における范さんはこういう育ち方をしてこういう人格が形成されてている。もしかしてそれに共感してくれる人もいるかもしれない。そういう思いで描きました。
そして、このシーン…

こーせん様は范さんを救ってくれる神!のように見えるかもしれませんが…
そんなことはないです。
騙されるな。
こーせん様、国のことしか考えてないですからね。国のためなら臣下など駒のように使う奴です。かわいい顔して。
この先、こーせん様と范さんの関係もすこしずつ軋轢が生じてきますがそれはもっと先の話。
重いですねえ。
なんとか最終的には後味が悪くないような形でまとめられたらと思っています。
3話の冒頭サンプルはこちらからどうぞ。
都合により会場から自宅へ送った荷物を受け取れるのが6月4日です。BOOTHの商品登録の準備はあらかた終わっているので、荷物が到着し汚損がないことを確認してから通販の受付を開始しようと思います。
電子版は検討中です。
詳細が決まり次第告知しますのでもうしばらくお待ちください。
コミティアが終わりましたので第四話の制作に入ります。またweb上で公開します。
新刊合わせでのイベント参加は、11月のコミティア154で、それまでに描いた分+かきおろしをまとめて2巻として出したいと思っています。
もしかしたら、突発的にどこかのイベントに新刊なしで参加することもあるかもしれません。
どうぞよろしくお願いします。
いよいよCOMITIA152も目前に迫って参りました。
新刊やポスターを依頼した印刷所さんからも、「発送準備ができた/発送した」というご連絡をいただけたので、よほどのことがない限りは無事に新刊をお届けできるのではないかと思います。
改めて、6月1日COMITIA152のご案内です。

頒布物は1種のみ、新刊「霸王の輔 呉越春秋異聞」1巻、A5、84ページ、1000円です。
かねてよりお知らせしているとおり、これまで描いてきた旧作をリメイクして、再スタートさせていただくものです。これまで旧作を読んで下さった方には大変申し訳ありませんが、今後はよりよい作品をお届けできるようにがんばっていこうと思いますので、ご理解いただけますと幸いです。
1巻には1~3話を収録します。1・2話は、web掲載のものを加筆修正・一部差し替えをしたもの、3話は同人誌版のみの収録となります。予めご了承ください。
動画版のお品書きはこちらをどうぞ。
スペースは東2ホール、す40b「白川」で参加させていただきます。

ジャンルは歴史スペースです。
こういうポスターをつくりましたのでこれを目印にお越し下さい。

当日はぼっち参加のため、オムそばを買いに行ったり、オムそばを食べた後歯を磨きに行ったり、他のサークルさんのご本を買いに行ったり、何度か席を外すことがあると思います。
その場合もできるだけ30分以内には戻るようにいたしますので、もしサークル主不在の場合はすこしお時間をずらしてお越しいただければと思います。
久しぶりのコミティア、参加するのがとても楽しみです。
当日はよろしくお願いいたします。
17日に第3話を脱稿、その後1~2話を一部差し替え・加筆修正し、21日に入稿しました。
コミティア152で発行する予定の新刊には、1~3話を収録する予定です。
詳細は刊行物のページでご案内しています。
表紙はこちら

今回の本の印刷は、初めて利用させていただく印刷所にお願いすることにしました。
本文用紙も初めて使う用紙。同人活動はけっこう長くやっていますが、いろいろと初めてづくしです。
入稿から2日、なにも連絡が来ていないということは、問題なく入稿できたということかな?
全て会場への直接搬入をお願いしたため、私自身も出来上がった本を見るのはイベント当日です。
無事にお届けできれないいなと思っています。
同人誌版のみに収録の第3話は、范さんの少年時代の回想がメインとなっています。

内容については、コミティア後にちょっとした解説記事を書かせていただくつもりです。
万人に刺さる話ではないですが、刺さる方には刺さってくれればいいな!と思っています。
第4話以降は、またwebにも掲載する予定です。
ただ、コミティア当日まで、値札を作ったりペーパーを作ったり、イベント準備に時間を取られると思いますので、制作に取りかかるのは少し先になるかもしれません。
コミティアは東2ホール、す40b「白川」で参加させていただきます。

こういうポスターを作りましたので、当日はこれを目印にぜひお立ち寄りいただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。