後房鼓震篋篋

やはり「後房鼓震篋篋」がよくわかりませんでした。

「篋篋」は大漢和辞典では「狭く長いようす」となっています。 ただ、前に出てきたところだと「後房鼓震篋篋有鍜工」となってたのが、ここの公孫聖の台詞だと「後房鼓震篋篋者坐太息也」となってるので、これだと音の響きを表しているようにも思えます。
ですが、「篋篋」にそういう使い方があるのかはわかりません。
「有鍜工」も意味がとれないのですが、公孫聖の台詞ではこの3文字がないことを考えると、原文に誤りがあるのかもしれません。
一応大漢和辞典にしたがって訳しておきましたが、いまいち意味が通らないです。