修兵伏卒以待之

呉越春秋「修兵伏卒以待之」
史記「修兵休卒以待之」

呉越春秋の記述にしたがって「卒を待ち伏せさせて」と訳してみましたが、史記では「伏」が「休」になっています。

こういう場合は史記が「休」であるから呉越春秋の「伏」は「休」のまちがいで、「兵を休ませ」と訳すべきなのか、そのあたりの判断がいまだによくわかりません。

原則として、明らかな人名・地名の間違い、衍字などでなければ、原文どおりに訳しています。