越絶

方舟航買儀塵者、越人往如江也、治須慮者、越人謂船為須慮、亟怒紛紛者、怒貌也、怒至、士擊高文者、躍勇士也

本日読んだところ

二つを連結した船で、越人は江に往く。須慮を治すとは、越人は船を「須慮」と言うのである。亟怒紛紛とは、怒りの様子であり、怒りがはなはだしい。士が高丈を撃つとは、士を跳躍させ勇ませるのである。

無理矢理に訳しましたが、かなり意味が通じにくいです。

「方舟」とは「舟を二つ並べていかだのようにつなぐ」

「買儀塵」は意味がとれないです。何冊か注釈書にあたってみましたが、どれもわからないとのこと

次の「亟怒紛紛~」のところも前後のつながりがよくわからないです

「士擊高文者」 「文」は「丈」ではないかということ  戦士が高いところのものを撃って跳躍や武勇を鍛錬する?みたいな感じでしょうか しかしこれもよくわかりません